ランニングに効果的な2つの筋力トレーニング

ランニング初心者の怪我の原因は足の筋力不足だと指摘する専門家も多いです。確かに、走り出して間もない人はベテランランナーに比べて筋力が決定的に不足しています。

筋力が不足した状態で長い距離を走ると、着地時にかかる体重の3倍から5倍もの衝撃を受け止めきれず、関節などに負担がかかってきます。また、疲労もそれだけたまってくるでしょう。

そうなると膝が痛いとなったり、故障しやすくなります。

また、ある程度ランニングに慣れて、マラソンを目指そうとしている方もトレーニングに筋トレを取り入れると走力がアップします。

マラソンのトレーニングとしても効果的な筋力トレーニングですが、おすすめの2つがあります。

1)スクワット

太もものトレーニングになります。両足を肩幅程度に開き、両手は頭の後ろで組みます。背筋を伸ばしたまま、膝の角度が90度になる程度まで曲げ、立ち上がります。最後までしゃがむ必要はありません。

回数は10回を5セット。

2)つま先立ち

ふくらはぎのトレーニングになります。壁に向かって立ち、両手は壁につけます。次につま先立ちをするようにして背伸びをします。ゆっくり行うと結構きついトレーニングになりますが、効果的です。

回数は10回を5セット。

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