ランニングのフォーム:猫背

ランニングのフォームについては今までにもいくつかご紹介してきました。初心者の方で注意しなければならないことはいくつかありますが、その中の1つが背中が丸まっている猫背です。

猫背の状態で走っていると、足を着地した時の衝撃が膝や腰などにかかりすぎてしまい痛みなどにつながることがあります。

このように背中が丸まった状態で走っている方は、どのようにして直せばいいのでしょうか?

まず、この形になっている人というのは、走っている最中だけ直そうとしても難しいと思います。意識している時こそ直せても、長い距離を走っているうちにどんどん昔のフォームに戻ってしまうからです。

ではどうすればいいのでしょう?

背中が丸まった人は普段から猫背ではないでしょうか?例えば、仕事でパソコンに向かっている時、歩いているとき・・・などなど。

常にその形ですから、それを走る時だけ直そうと思っても難しいのです。ですから、普段から意識して胸を張るようにすることです。

座っている時もそうです。背筋をピンと伸ばして座りましょう。歩くときの胸を張って歩きます。

背筋を伸ばして、胸を張って歩くと、呼吸もスムーズになります。すると前向きに慣れたりもしますから、一石二鳥です。

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