ランニングのフォーム:あごが上がる

走ることが習慣になってきたり、マラソンを目指そうと思うようになると気になるのがフォームです。

フォームについては:

・初心者がランニングフォームで気をつけること
・ストライド走法とピッチ走法について
・着地はかかと?つま先?
・ランニング中の目線について
・高橋尚子選手とランニングフォームと小出監督の見方
・ランニングフォームと腕の振り方

などを走り方のコーナーで紹介していますのでそちらも参照してみてください。

今回はあごが上がってしまうフォームについて考えてみたいと思います。

よく走っていると「あごが上がっている」と指摘される人もいると思います。これは何故起こるかというと、息がうまくできないためにより多くの空気を取り込もうとしてあごが自然と上がってくるのだろうと思います。

つまり、辛いわけですね。

しかし、この走り方をすると、体は後ろに傾き膝などを痛める原因にもなってしまいます。ではどうやって治せばいいかというと、ペースを落とすようにすることです。

辛いと思うようなペースで走るのはやめること。もっと楽に走れるペースを続けることです。その方が、結果的には速く走れるようになります。

また、走っている時に気をつける注意点としてはやはり背筋を伸ばすことですね。猫背だったり、体が傾いていたりするのはやはり治した方がよいです。

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