ストライド走法とピッチ走法の利点と欠点

ランナーの走り方は大きく分けて2つあります。それらについて少し紹介したいと思います。

1つ目はストライド走法と呼ばれる走り方です。この走法はストライドを広げて一歩一歩が大きく走り方もダイナミックです。野口みずきさんがこの走り方ですね。

ストライド走法は速く走れそうに見えますが、ストライドを広げるために、着地時に足への衝撃が大きくなり、筋力のない初心者がこの走法を行うと怪我を引き起こしてしまうことがあります。

もう1つの走法がピッチ走法と呼ばれる方法です。高橋尚子さんや瀬古利彦さんがこの走法です。

ピッチ走法とは歩幅を狭くして、足の回転を速める走り方です。歩幅を狭くすることで着地時の衝撃を減らすことができます。そのため、筋力がないランナーに向いている走り方です。

また、この走り方は足に来る衝撃を弱めることで、怪我の予防にもなると思います。特に長い距離を走る時はピッチ走法の方が向いていると一般的に言われています。

勿論、初心者にもこのう走法の法がおすすめです。ついついストライドを広げてスピードをあげようとしてしまいがちですが、それよりもストライドを狭く、足の回転を上げるように意識すると良いでしょう。

いずれにしても、無理してスピードを上げようとしないことですね。そうすれば、自然な走り方になってくるはずですから。

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