マラソンを走るペースについて

マラソンを走る時の目標は人によって違ってきます。5時間切りを目指す人や4時間切りを目指すサブフォー狙いの人、サブスリーを狙う人もいるかも知れません。

そんな人は自分のペースを確認しながら走ると思います。特に気をつけなければならないのが序盤のオーバーペースです。前半でいけると思っても、ペースを上げたりしてしまうと、後半で失速・・・なんてことにもなりかねません。

他人のペースに惑わされることなく、自分のペースを守ってゆくことが大切です。

ではペースが速すぎたり、遅すぎたりした場合はどう対処するべきでしょうか?

まず、ペースが遅すぎた場合。この場合、どうしても、遅れた分を取り返そうという心理が働きます。そして、ついやってしまうのが、ストライド(歩幅)を伸ばしてペースを上げようとすることです。

しかし、これをやってしまうと、疲労が足にたまってしまい、結局はペースダウンしてしまうことになります。

ですので、歩幅はそのままで、ピッチを上げましょう。

ペースが速すぎた場合はどうしますか。この場合は急にピッチを落とすよりは、ストライド(歩幅)を少し狭くする意識にするといいでしょう。ピッチはそのままです。

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