足にマメが出来てしまったら:マラソンの走り方

レースで走っていて困ることの1つが足にマメができることです。

原因は様々です。例えば、まだ完全に慣れていない靴を履いたとき。そうならないためには事前に1ヶ月程度は履いて慣らしておくことです。

それから、勿論ですが、ランニングシューズのサイズが合っていない場合もそうです。ちなみに足の爪が黒くなってしまうのがサイズが大きすぎるか、または小さすぎることが原因です。

また、夏にもマメはできやすくなります。

夏は湿気がありますし、暑いですから汗もかきます。すると靴の中は湿度が高くなり、足の皮がふやけてしまうのです。こうなるとマメもできやすくなります。

なので、夏場に関しては少し厚めの靴下を履くようにするといいかも知れません。

レース中にマメができてしまった場合はどうすればよいでしょうか?

まず、走る前にポッケに絆創膏などを入れておくこと。そして、違和感を感じたら、早い段階で靴を抜いて、絆創膏を貼ってしまいましょう。

我慢して走ると、痛い部分をかばうために不自然な走りになってしまい、他の部位の故障につながりかねませんから。

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