マラソン中の膝の痛みを予防するには

レース中に膝が痛くなってしまうこともあります。そんな時、無理に走ろうとする人もいますし、歩いてしまう人もいます。

この場合の最善の策は、走るのをやめることではないでしょうか。無理をして走って、それからずっと走れなくなってしまった人もいます。

膝の痛みのほとんどは腸脛靱帯炎など膝の靭帯を痛めることでおきますが、靭帯は走り続けても良くなることはありませんから、続けていれば良くなるだろう・・・とは思わないことです。

ではこういったレース中の膝の痛みを予防するにはどうすればよいのでしょうか?

まず、日頃から膝まわりの筋力を鍛えておくと良いと言われています。そのためには、アップダウンのあるコースを走ると効果的に筋力アップができます。

また、ウォーキングでもひざ周りの筋肉を鍛えることができます。具体的には以前もご紹介しましたが、ウォーキングコースの中に階段や坂道をとりいれることです。

階段を上ると太ももの筋肉が、下りる時は太もも裏のハムストリングスが鍛えられます。こうして、ひざを支えるための筋力がアップしてくるとレース中の膝の痛みも予防できるようになります。

それから、足の柔軟を日頃から行うのも膝の痛みの予防になります。

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