マラソンの給水について

レースに出場すると給水のポイントがあります。そこで喉が渇いていないからといって、水を取らない人がいます。

しかし、マラソンでは給水はこまめに行うことが基本です。

もし、喉が渇いたなぁ・・・と思ってから給水したとしましょう。でも喉が乾いた頃というのはもうすでに水分不足になっている時です。

ですから、いつ自分が水分不足か、私達は分かりにくいのですが、レース中はさらにその感覚が鈍っていることがあります。

そのため、給水は5キロ過ぎたら行うようにすることです。5キロごとに給水ポイントがある場合、1回とばすと10キロ給水できないことになってしまいます。

それから、レース中だけでなく、トレーニングをしている際も水分補給をかかさないようにするといいでしょう。

特に夏には水分不足は熱中症の原因にもなります。

長い距離を走る人はポケットに小銭を入れておいて、途中の自販機などで水を購入するのもよいと思いますし、水が飲める公園をコースの途中にもってきて水分補給をするのもいいと思います。

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