膝の痛みが引いた後はウォーキングが効果的

膝の痛みにも色々な原因があります。使いすぎ(オーバーユース)や筋肉の柔軟性不足などは痛みの原因になります。また、筋力不足もそうです。

膝の痛みは、筋力に対して、それよりも走る距離や時間、スピードなどが釣り合わない場合に起こります。

十分に休んで痛みが引いた後で、すぐに走り出してまた同じような痛みを感じてしまう人もいます。

早く走りたい気持ちもわかりますが、十分に休みを取らずに急いでしまうと、怪我が悪化し、結果的には余計休むことになってしまいます。

怪我が治った後におすすめなのが、いきなり走るのではなく、まずはウォーキングからはじめることです。

ウォーキングは膝にかかる負担が少なく、それでいて、走るための筋力アップにもつながりますし、心肺機能も強化されます。

そういう意味でもウォーキングは最適のトレーニングとなります。

怪我が治ってからは、ウォーキングを1日30分から1時間程度無理のない範囲で行うといいでしょう。1ヶ月程度ウォーキングすると、走るための筋力もついてくると思います。

さらに、走り出すことができるようになってからでも、足の疲労などを感じたりしたら、必要に応じてウォーキングに切り替えたり、休むことも大切です。

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