膝痛を予防するハムストリングスのトレーニング

ハムストリングスとは太ももの裏側の筋肉のことです。

膝の痛みの原因には膝周りの筋力不足や柔軟不足が挙げられます。そこで、ハムストリングスを鍛えることで、膝の痛みを予防してゆきましょう。

太ももの裏を鍛えるには、レッグカールと呼ばれるトレーニングが最適です。やり方は簡単です。

1.壁に向かって立ち両手を水平にして壁に当てます
2.背筋を伸ばしてたちます。両足は特に意識して開く必要はありません
3.次に右足のかかとを体の後ろに向かって引き上げます。膝を曲げてゆく感じです。足を体の後ろに上げた時に、つま先が地面を向くようにします
4.この動きを10回続けます
5.左も同じように10回続けます

これを1セットとして、合計で3セットを目安にするといいと思います。動作はゆっくりと行うと効果的だと思います。

膝まわりの筋肉の柔軟性を高めるために、ストレッチも積極的に行うといいでしょう。ストレッチなどに関しては、怪我と予防のコーナーで詳しくご紹介していますので、そちらも参考にされるといいと思います。

そして勿論、膝痛というのはオーバーユース(使いすぎ)によっても引き起こされますから、初心者のうちは長い時間走ったり、ペースを上げたりするのはやめた方が良いでしょう。

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