腸脛靱帯炎など膝の痛みの予防に使えるストレッチ

ランナーに多い怪我はやはり膝の故障です。

膝を曲げたり、階段の上り下りなどで膝の外側が痛むようであれば、腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)が疑われます。

他にも膝の故障は色々とありますが、こういった膝の怪我を予防するにはいくつかの対策方法があります。

まずランニング初心者の場合は、走るための筋力が備わっていないことで膝を故障してしまうことがよくあります。この場合は、走る前に1ヶ月から2ヶ月程度ウォーキングをしましょう。

さらに、ウォーキングに慣れてきたら、ウォーキング途中に階段の上り下りを取り入れると、足を支えるための筋肉が効率的に強化できます。そうすることで膝の痛みを予防することができるようになります。

次に考えられるのが膝まわりの筋肉のストレッチです。こういった筋肉が硬くなっていると膝に負担がかかり、怪我につながることがあるからです。

そのためには太もも(大腿四頭筋)のストレッチが効果的です。方法は簡単です:

立った状態で片足の足首を手で体の後ろ側に引きます。10秒間ストレッチします。逆の足も同じようにします。

こういったストレッチを習慣にしてゆくと良いでしょう。

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