舗装道路をランニングする際の怪我予防方法

走る時はできれば、地面がランニング用にやわらかい仕様となっているコースなどを走るにこしたことはありません。

しかし、実際問題としては近くにそういった場所がなかったりするわけです。

そんな時は舗装道路を走ることになりますが、気になるのが地面が硬いということですね。硬いということは、足に受ける衝撃もそれだけ増えてしまうわけですから、怪我の予防という面で注意するべき点がいくつかあります。

1.ランニングシューズ

舗装道路を走る時は必ずランニングシューズを履くようにしましょう。特にトレーニング用のクッションが厚いタイプのシューズを選ぶことです。こうすることで足に受ける衝撃を減らし、膝の痛みなどの予防になります。

2.準備運動とストレッチ

走る前には適度な準備運動とストレッチを行うことで怪我の予防をします。

3.ピッチ走法

走る時は歩幅を狭くして走るピッチ走法を心がけるようにします。歩幅が広くなってくると速く走れる利点がありますが、その分足に負担がかかります。歩幅を狭くと自分に言い聞かせながら走ることが大切です。

4.筋力不足の解消

膝の怪我の原因、特に初心者の場合は、足の筋力不足が挙げられます。筋力がないために膝の関節にかかる衝撃をもろに受けてしまい、膝が痛むことになります。

そのため、少しづつでも足の筋力アップをしてゆくことです。スクワットなどもいいですが、最初はウォーキングで走るために必要な筋力をつけてゆくと良いと思います。

5.走る距離

初心者のうちは無理をせず、まずは10分走る程度でやめるようにします。こうすることで走りたいモチベーションも高まりますし、怪我を予防しながら筋力をつけてゆくこともできると思います。

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