ストレッチがランニングに効く理由

ランニングを趣味にしている人の多くはストレッチを実践しています。

でも何故それだけの人がストレッチをするのでしょうか?前回はランニング後のストレッチが効果的な理由で走った後に行うと効果的な理由についてご紹介しましたが、今回はもう少し具体的にご紹介したいと思います。

筋肉を伸ばしてあげると、筋肉の血液循環が改善されます。すると、筋肉にたまっている疲労物質が取り除かれると言われています。

走った後というのは筋肉に疲労がたまった状態ですが、それをそのままにしていると疲労がたまったまま、翌日の練習になってしまった・・・ということもあるわけです。つまり疲労が抜けきらない内にまた練習をはじめるわけですから、怪我の原因にもなります。

ですから、走った後はストレッチをして疲労物質を取り除くことが大切なのです。

それから、ストレッチをすることで関節の可動域が広がります。すると、体の動きもスムースになり、走りも滑らかになる・・・というわけです。

走りが滑らかになると、膝などの関節にかかる負荷も減りますから、怪我の予防にもつながります。

膝痛を抱えているランナーはストレッチを日常的に行うことで、悩みを解消させることもあります。

・・・というわけで、走る前と後にストレッチを行うことで、怪我も予防することができるようになります。走る前のストレッチに関しては別ページでご紹介していますから、そちらも参照下さい。

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