ランニングシューズはトレーニングによって変える

ランニングシューズは消耗品です。しかし、ある程度の品質があるものは金額もしますから、すぐに買い換える気にはなれないでしょう。

ただ、磨り減ったソールをそのままにして走れば、怪我につながりますし、フォームも不自然になってゆくでしょう。そういった故障を防ぐ意味でも、シューズは定期的にチェックし、必要に応じて買い替える必要があります。

以前にも少しご紹介しましたが、私は同じシューズを2足用意して、交互に履いています。そうすれば、効果的に靴を休ませてあげることができますし、長持ちするようになります。

同じシューズを毎回履いていれば、それだけ痛みも激しくなってきます。夏などは、靴にたまった湿気が抜けきらないままに、また履いて走ったりすることもあるでしょう。痛みが激しくなるのは当然のことです。

同じシューズを私のように2足持つのも良いですが、シューズのソールの厚さを変えたシューズをいくつか持ったりするのも良いと思います。

レース用とトレーニング用ではソールの暑さが違ってきます。また、トレーニングの内容によってシューズを変えるのも良いでしょう。アスファルトで走る時やクロスカントリー用のシューズで使い分けてみたりするのも良いと思います。

また、トレーニングに応じて靴を換えてあげることは足の故障の予防にもつながると思います。

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