ランニングシューズは靴下を履いた方が良い

たまにランニングシューズを裸足ではいている人がいます。

確かにランニング用の靴は履き心地がよくなるように設計されています。ソールも軟らかかったり、靴の中の素材も触り心地がよかったりしますから。

しかし、やはり走る時は靴下(ソックス)は必要でしょう。

その理由はいくつかあります。

1つは足を守るためです。

いくら裸足での履き心地が良いといっても、ランニングやジョギングでは長い距離を走ることがあります。すると、肌とシューズの間で摩擦が起こり、そこから切れてしまったり、また、逆にシューズを痛めてしまうこともあります。

とくに、長い距離を走る人は靴下は履いた方が良いでしょう。

2つ目はシューズを長持ちさせるためです。裸足で履いていると汗がシューズに直接つきます。走っている最中は結構足に汗をかくものです。靴下を履いていないと、シューズが痛んでしまうスピードも速くなります。

靴下にもランニング用のタイプがありますから、そういったものを選ぶと良いでしょう。また、足裏に滑り止めがついたソックスもありますが、そういったタイプも良いと思います。

私は個人的には足の指を全部活かしたいと思っているので5本指ソックスを好んで履いています。

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