O脚の場合のランニングシューズの選び方

両足をそろえて立ってみて、両膝の間に大きな隙間ができるのがO脚です。実は生まれたときはどんな人でもO脚なんです。それが成長にともなって改善されてゆきます。

大人になってもO脚の方も多く、日本ではとくに多いと言われています。勿論、その程度の差はあります。

ただ、O脚だと足を痛めやすいと一般的には言われています。ランニングの場合はひざに負担がかかってしまい、腸脛靱帯炎になりやすいと言われています。腸脛靱帯炎とは後ほど詳しくご紹介しますが、ひざの外側の靭帯が出っ張った骨にこすれて炎症を起こした状態です。

そんな腸脛靱帯炎を予防するためにもランニングシューズ選ぶは大切です。

さて、O脚の人がシューズを選ぶときに大切なポイントは自分にあったサイズのものを選ぶということです。これは基本中の基本ですが、適当にシューズを選んでいる人も多いものです。

次に大切なポイントは足を安定させてくれるシューズを選ぶということです。

つまり安定性の高い靴を選ぶということですね。例えば、衝撃を和らげる目的でもソールのクッションが軟らかすぎると逆に安定性を欠きます。こういったシューズだと膝にも負担がかかってきます。

また、O脚のランナーの場合はシューズを使っているとソールの外側が磨り減ってくることがあります。磨り減ったシューズをそのまま使用していると、怪我やひざの痛みにつながることがありますから、シューズは定期的にチェックして、買い換えることが大切ですね。

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