痩せやすい体をランニングで作る

ダイエットに失敗している人の多くは、偏った方法で体重を落とそうとしていることが多いようです。しかしながら、ランニングを始めた人の多くはダイエットに成功しています。

その理由を考えてみると、ランニングで痩せた人は走ることが楽しくなった人です。逆に失敗した人は走ることが楽しくなかった人。

その違いは、走り方でしょう。ランニングの始め方でも詳しくご紹介していますが、走るための体を作ってから、走り出した人は長続きして、さらに楽しくなる傾向にありますが、いきなり走り始めて、辛い走り方をしている人は挫折しやすいのです。

走る前はとにかく歩くことです。

歩くことである程度体重をしぼっておくことで、膝の怪我などの予防をします。さらに、走るための筋力を歩くことで身につけます。

痩せやすい体というのは、筋力を落とさず、脂肪を燃焼させるダイエットを行うことで実現します。

筋力をつけることで人は基礎代謝が上がります。つまり、何もしなくても痩せる体になります。ところが、食事制限だけで筋力まで落としてしまった人は、体重が落ちたとしても、以前よりも痩せ難い体になっていますから、リバウンドもしやすいのです。

ですから、筋力は落とさないことが痩せやすい体になるには必要なのです。

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