有森裕子のマラソンの名言

有森裕子さんの名言といえば、アトランタオリンピックで3位でゴールした後に語ったこと言葉です:

「前回のバルセロナからメダルの色は一つ落ちましたけど、自分が輝いたのでうれしいです。初めて、自分で自分をほめたいと思います。」(有森裕子)

彼女は自身の著書の中でこんなことを語っています。

「夢は諦めない限り必ず叶う。私は誰にでも自信を持ってそう言うことができます。夢を抱いてください。」(有森裕子 フルマラソンで4時間を切る)

そんな彼女はマラソンは人生と同じだと語っています。42.19キロの中には山もあれば谷もある、楽しいことも苦しいこともある。

マラソンを走りきると、自分の中で何かが変わると彼女はいいます。昨日とは違う自分がいる、そして、自分を変えることができるのもマラソンだ・・・と。

そう、彼女が言うとそんな気がしてきますね。

確かに人生は楽しいこともあれば、苦しいこともあります。でも苦しいという感覚を知らなければ楽しいという感覚も理解することはできないでしょう。

この2つは共存しているのですから。

マラソンはそんなことを理解させてくれるものなのかも知れません。

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