ランニング中の腹痛について

ランニング中に脇腹が痛くなるのはどうしてだろうか?と思っている方もいらっしゃると思います。今回はその痛みの原因について考えてみたいと思います。

まず、走っている最中に起こる腹痛は誰でも経験したことがあると思います。この原因についてはいくつか考えられます。

まず1つ目の原因は食事です。走る前に食事をした場合、腹痛が起こる場合があります。これを予防するには食べてから少なくとも2時間おいてから走るということです。これでわき腹の痛みを予防することができます。

2つ目はNHKの番組「解体新ショー」が調査した結果からわかってきたものです。ランニング中の腹痛、わき腹の痛みの原因はなんと、ガスだったのです。

走っていると大腸の中でたまったガスが一定の場所にたまりやすくなります。これはランニングで腹痛が起きた人をMRIで撮影することで分かりました。

そして、走ることをやめると一箇所にたまっていたガスが分散されて痛みは治まったのです。

ですから、レースでもない限りランニング中にお腹が痛くなったら少し休んでみると痛みは治まります。レース中の場合なら、走れると思ったら走ればいいでしょうし、難しいようであれば少しとまっていると腹痛は治まると思います。

具体的な対策としては、走る前にはガスがたまりやすいような食べ物は避けること。食後は2時間以上経ってから走ること。

それから、腹筋を鍛えることも予防策になります。腹筋を鍛えることで腸のゆれをカバーできるからだそうです。

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