坂道の走り方

ランニング、上りと下りの走り方からの続きになります。シドニーオリンピックの金メダリスト、高橋尚子さんは坂道を登るときは「私は小猿。私は小猿。」と言い聞かせて走るそうです。

このイメージで走る理由は、自然と歩幅を狭くして走るためではないでしょうか。

上り坂というのは、走るにはきついものです。そのため、平地のような歩幅で走ろうとしてしまうと疲れてしまいます。

ではどうすればいいのか・・・というと、坂道の負担を少なくするために歩幅を狭くして、足の回転を速めて上るのです。

ただ、繰り返すようですが、坂道は足に負荷がかかりますから、あまり無理はしないことです。

それから、歩幅を狭く・・・といっても、うまくできないという人もいます。いつもよりも歩幅を狭くするといっても、そのイメージがわいてこないし、実際に実践しようと思ってもうまくできないのです。

そんな方はどのようにして歩幅を狭くすればいいのでしょうか?

そのためには腕の振りを利用すると効果的です。具体的には腕の振りを速くする。すると自然と歩幅は狭くなってきます。腕の振りはリズムをとる役割もあるので、歩幅を調整した時などには活用してゆくと良いかも知れませんね。

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