ランニング初心者のための走り方

例えば、体重を落としたいと考えている人がランニングをする場合はランニングでダイエットしたい人が走る前にするべきこととは?とご紹介したように、まずウォーキングをすることです。

そうすることで筋力がつき、体重をある程度しぼれますから、怪我をせずにランニングができるようになります。

ダイエット目的ではない人であっても、筋力不足のままランニングをはじめると怪我をして続けることができなくなります。ランニングにはまってきた頃の怪我は本当に落ち込むものですから、そうならないためにも走り方を考えた方がよいでしょう。

まず、具体的な走り方というか走法は「走り方」のコーナーで紹介していますので、そちらを参考にしてください。

次に走る時間ですが、最初は10分でやめるようにします。これ以上は走らない。ゆっくりと会話ができるペースで10分走るようにしてみてください。

これで走りたいモチベーションもあがってきます。

もっと走りたい・・・そう思ってきた頃に怪我をしないために大切なことがあります。それは10分以上走る際は、ランニングとウォーキングを混ぜながら行うということです。

具体的には3分走ったら、3分歩く、また3分走って、3分歩くを繰り返します。全体の時間は最初は少なめでいいと思います。30分も行えばよいでしょう。走るペースも会話ができるようなペースで走ることが大切です。

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