ランニング後のストレッチの意味と効果

走った後はどんなことをしていますか?

多くのランナーは恐らくシャワーを浴びるだけで後は何もケアをしていないのではないでしょうか?以前にアイシングの大切さについてはお伝えしました。

そのアイシングと共にランニング後のケアで大切なのがストレッチです。走った後は筋肉が温まっていますから筋肉もよく伸びます。ですから、ストレッチには最適なタイミングでもあります。

他にも重要なことがあります。疲労を貯めない、それから膝などの怪我の予防になるということです。

疲労がたまったまま毎日走っていると、炎症が起きて膝が痛くなったり、足が痛くなったりしてきます。

ですから、疲労をためないことが怪我予防には大切なことの1つです。

ストレッチをすると筋肉や腱が伸ばされます。するとそれらの柔軟性があがります。それだけでも怪我の予防につながりますが、筋肉などを伸ばすことによって、血流を改善しかたくなった筋肉をほぐす、または疲労物質をとりはらう効果があります。

ストレッチをする場合の注意点は、反動をつけて行わないこと。無理に伸ばさず、心地よい程度でやめておくことです。痛みを感じるようであれば、それは伸ばしすぎになります。

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